ブラックリストでも車のローンに通る方法 | 審査通過のポイントをプロが解説!

「車屋で車をローンで購入しようと思ったら、審査に落ちてしまった。」

「過去に債務整理や支払いの滞納経験があり、もしかしたら自分はブラックリストに掲載されているかもしれない。」

そんな不安をお持ちの方は多いかと思いますが、ブラックリストに掲載されていても、憧れのマイカーを諦める必要はありません。

今回は、「ブラックリストでも車のローンに通る方法」について解説していきます。審査通過のためのポイントや自分がブラックリストになっているか確認する方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

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目次

ブラックリストでも審査に通る車のローンとは?

ブラックリストでも審査に通る車のローンとは、自社ローンのことです。自社ローンは、他のオートローンとは異なり、それぞれの自動車販売店が独自に審査基準を設けている「自社製のローン」になります。

カーローンの仕組み

上記の図の通り、ディーラーローンなどのオートローンは、ローン会社を介しており審査基準はローン会社に委ねられています。ローン会社では、ブラックリストに載っているかがわかる「信用情報」に基づいて審査をすることが義務付けられているため、審査に落ちてしまうのです。

一方で、自社ローンでは、ローン会社を介さずに審査を行うので、信用情報に基づいた審査は行われません。そのため、ブラックリストでも審査に通過できる可能性があります。

ブラックリストでもローン審査に通った人の体験談はこちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

他のローンだと審査に通らない?

車を購入する際のローンの種類は、銀行系マイカーローン、ディーラーローン、自社ローンの3つです。

銀行系マイカーローンとディーラーローンは、似た特徴を持っており、どちらも信用情報に基づいた審査を行います。銀行系マイカーローンは、「金利が低い」「保証人不要」などメリットが多い一方で、審査基準は厳しい傾向にあります。

また、ディーラーローンは、「手続きが楽」「銀行系マイカーローンに比べて審査が甘い」などのメリットがありますが、ブラックリストの場合は審査に落ちてしまう可能性が高いです。

車を購入する際は、ローンの種類によっては審査の通りやすさが大きく異なるので、自分に合ったローンを選びましょう。

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ブラックリストとは?

ブラックリストとは何か、基本的な内容やその定義について確認しておきましょう。

ブラックリストとは、要注意人物や団体をリストアップした情報のことです。車のローンのブラックリストにおいては、「支払い能力がないかも知れない人」を企業や機関の間で情報共有しているのです。

ブラックリストになる条件

個人がブラックリストになる理由として、支払いの一定期間における遅延や自己破産などが挙げられます。

ブラックリストになる例は以下の通りです。

スクロールできます
期間内容
5年以内ローンどの支払いを61日以上無断で滞納
5年以内債務整理を行った
5年以内自己破産を行った
10年以内クレジットカードの強制解約を受けた

例えば、任意整理や61日間以上支払い延滞をすると、「金融事故」と判断され、信用情報機関に登録されている自分の情報に「異動(延滞・保証履行・破産)」と記載されブラックリストとして扱われます。

ブラックリストになる詳しい条件はこちらの記事で解説しているので、参考にしてください。

ブラックリストに載るとどうなるのか?

ブラックリストに載るというのは、「信用に傷が付く」とも言い換えられます。具体的には、消費者金融などの貸金業者からまずお金が借りられなくなります。なぜかというと、お金を貸したら返ってこないかもしれないというリスクを感じるからです。

信用情報という形になって様々な場所で、ブラックリストだということがわかってしまうのです。

お金が借りられないだけでなく、ブラックリストに掲載されると、以下のような制限がかかるのが一般的です。

  • 車などのローンやリースの審査が通らない
  • 新しく借入れができない
  • ETCカードが使えない
  • 携帯電話の分割購入ができない
  • 保証人になれない
  • クレジットカードが使えない

上記は一例ですが、ブラックリストの制限は主に金融系の手続き関連に影響があります。

ここで重要なのが「信販会社」の存在です。

信販会社とは

信販会社とは、信用販売会社の略称で、取引債の商品の代金立替えや、クレジットカード・ローンなど信用供与を専門とした会社のことです。

銀行・不動産・ディーラーなどの販売店から、車や家をローンで購入した場合に、販売店は顧客から一括で商品の代金を受け取ることができないケースがあります。

そこで、信販会社が代金を立て替えて販売店へ支払います。それだけでは信販会社にメリットがないため、手数料を販売店から受け取るという仕組みです。

信販会社が立て替えてもいいという判断をするのは、顧客の信用度を元にしているため信用情報が重要になります。

金融事故があると、その信用情報に履歴として残るため信用情報に難ありと判断された場合、審査に通らなくなると思ってよいでしょう。

ブラックリストに載っているか確認する方法

自分がブラックリストに載っているかわからないという方は多いかと思います。なぜなら、「あなたはブラックリストに入りましたよ」という通知はわざわざ来ないからです。

ブラックリストに載っているか確認するには、自分で特定の指定信用機関に開示請求をする必要があります

もしも、ローンの支払いを延滞した過去があって不安な場合や、ブラックリストが解除されているか確認したい場合は下記の3か所に情報開示を求めてください。

【指定信用機関一覧】

請求の仕方は、電話・インターネット・郵便など様々です。指定信用機関によって、申請方法が異なる場合がありますので、公式サイトで確認することをオススメします。

申請をして届いた用紙の情報欄に「事故」などの記載があると、ブラックリストと登録されていることになります。

ブラックリストでもローンに通るための対策3選

ローンを組めない人が車を買うための対策として押さえておきたいポイントを3つ紹介します。ブラックリストでもローンに通る方法はあるので、自分に合った方法で対策を行いましょう。

ブラックリストの履歴が消えるまで待つ

ブラックリストに一度掲載されても、一定期間が経過すると事故情報がリセットされます。解消までの期間は内容によって異なるものの、5~10年が一般的です。

そのため、ブラックリストの履歴が消えた後であれば、銀行系マイカーローンやディーラーローンに通過できる可能性があります。

すぐに車が必要ではないという人は、ブラックリストの履歴が消えるまで待つのも1つの手です。

自社ローンを利用する

ブラックリストの履歴が消えるまで待てないという人は、自社ローンがおすすめです。

実際に自社ローンでは、過去に債務整理をした・現在ブラックリストに掲載されている方でも車の審査に通っている方が一定数以上います。

5年も10年も、ブラックリストが解消されるまで待っていられない、今すぐに車が必要なという方は自社ローンで購入されるのがオススメです。

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頭金や保証人を用意する

自社ローンであれば絶対に審査に通るというわけではありません。審査通過率を高めるためには、頭金や保証人の用意が有効です。

ローン審査は、借入額に対する返済能力を判断するため、頭金を用意することで借入額を減らすことができ、返済能力があることのアピールにもなります。

保証人には、所得や資産が安定した親や配偶者を選ぶことで与信審査を通過しやすくなるので、用意しておけると安心です。

よくある質問

オートローンの審査が甘いランキングを教えてください!

必ず通るオートローンはありませんが、審査が甘いオートローンは存在します。マイカーローンの種類には「自社ローン」「銀行ローン」「ディーラーローン」「消費者金融」などがありますが、自社ローンが最も審査が甘いと言えます。

自社ローン大手のオトロンでは、審査通過率95%となっており、ブラックリストの方でも審査通過の実績が多数あります。

審査が甘いマイカーローンランキングはこちらの記事を参考にしてください。

車のローンが通るか調べる方法はある?

車のローンが通るか調べる方法は2つで、「ローンの仮審査」と「信用情報の開示請求」です。

仮審査は、ローン会社や中古車販売店に審査を依頼する方法です。本審査と比べて、審査結果がわかるのが早く、費用もかからないので気軽にローン審査に通るかを調べられます。

信用情報の開示請求は、信用情報機関が保有している個人の各種ローンやクレジットカードの申込みや利用履歴を確認する方法です。ローン審査に落ちてしまう原因が過去の支払いの延滞や金融事故の場合は、信用情報の開示請求をすることで原因を解明できます。

詳しくはこちらの記事で解説しているので参考にしてください。

CICに異動があってもカーローンに通る?

CICにおける「異動」とは、債務整理や返済の滞納などの金融事故を示す情報です。異動は、ブラックリストの状態の一つと言われています。

CICに異動の記載があると、通常のカーローンに通過するのは難しいです。ただし、CICを見ない自社ローンであれば審査に通った実例があります。

また、CICで異動がついていても、支払い状況は「完了」になっていて車のローンを組めた人は、すでに5年以上が経過して信用情報がリセットされた可能性があります。

自社ローンに保証人は必要?

自社ローンは、審査に通過しやすい特徴がある一方で、保証人必須が条件になっている販売店がほとんどです。しかし、厳しい条件は設けておらず、専業主婦の方や遠方にお住いの身内の方でも審査に通過したケースがあります。

自社ローン専門店のオトロンでは、保証人が用意できない人向けに保証人なしで契約できるプランもご用意しておりますので、ぜひチェックしてみてください。

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オトロンの自社ローンならブラックリストも審査に通る!

オトロン店舗

自社ローンは、自社で審査基準を定めたローンのため企業によって審査に通りやすい・通りにくいが大きく変わります。どの自社ローンを採用している店舗を選べばいいかわからないという人は、販売実績のある大手企業を選ぶとより安心です。

自社ローン専門店のオトロンは、大手の企業で自社ローンの豊富な販売実績を誇ります。車のローン審査に自信がない方でも、オトロン独自の審査基準で現状の収入とこれからの返済状況を加味し、ローンを支払っていけるか総合的に判断するので安心です。

以下では、オトロンの強みを詳しく紹介していきます。

オトロンの自社ローンは審査通過率95%

オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。

オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は29,000台(2025年8月時点)を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。

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自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円

自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。

また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。

在庫数は1,000台以上で全国対応

オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に17店舗を展開中で、提携店舗数も500店以上あるので、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。

プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。

頭金なし、保証人なしも選べる

オトロンでは、頭金なしで購入できる車を多数取り揃えております。初期費用を抑えられるので、家計への負担を軽減しながら、憧れのマイカーライフをすぐにスタートできます。

また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしの自社ローンを利用可能です。

※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません

こだわりの中古車品質とアフターサービス

オトロンでは、自社で5,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。

オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、修復歴のある車は仕入れておりません。

中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。

ブラックリストでも車のローン審査通過は可能!

今回は、「ブラックリストでも車のローンに通る方法」について解説しました。ブラックリストでも車のローン審査通過は可能なので、憧れのマイカーを諦める必要はありません。

すぐに車が必要でない人は信用情報がリセットされるまで待ちましょう。すぐに車が必要な人は自社ローンの利用がおすすめです。

いきなり審査をするのはハードルが高いと感じる人は、まずは仮審査をお試しください。無料の仮審査では、審査に通過できるかどうかを最短15分で確認できます。ご相談のみでも承っておりますので、お気軽にご連絡ください。

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