プリウスの中古はやめたほうがいい?選び方や購入時の注意点をプロが解説!

プリウス 中古車

燃費の良さや維持費が安いことから幅広い層に人気が高いプリウス。購入を検討している人の中には、ネットで中古のプリウスは「やめたほうがいい」「やめとけ」などの情報をみて不安に感じている人もいるのではないでしょうか。

今回は、中古車販売店のオトロンが中古のプリウスはやめたほうがいいと言われる理由や中古のプリウスの選び方について紹介します。実際にプリウスに乗っている人の声も紹介するので、ぜひ購入を検討する際の参考にしてください。

目次

中古のプリウスはやめたほうがいいと言われる5つの理由

中古のプリウスはやめたほうがいいと言われるのも事実ですが、購入時の選び方をきちんと抑えていれば失敗を防げます。

まずは、どのような理由からやめたほうがいいと言われているのか正しく理解しましょう。

ハイブリッドシステムの整備費用が高いから

プリウスは高い性能を持つため、車に使われている部品も比較的高価です。特に、燃費性能に関わるハイブリッドシステムにトラブルが起きた場合は、修理に数十万円かかってしまうことがあります

また、ハイブリッドシステムの故障事例が多いため、ハイブリッドシステムが壊れやすいのでは?と考えている人もいるかもしれません。ただこの点においては、プリウスに乗っている人が多いから故障事例が目立ってしまうという側面もあります。

一概にハイブリッドシステムが壊れやすいとは言えませんが、中古車の購入時にハイブリッドシステムに問題がないかは確認すべきでしょう。

バッテリー交換にかかる費用が高いから

ハイブリッドシステムと合わせてプリウスはバッテリー交換にかかる費用が高い車種として知られています。

プリウスでは、駆動用と補助用の2種類のバッテリーを搭載しており、合わせると交換に20万円以上かかってしまいます。10年または走行距離15万kmが交換の目安と言われているので、交換時期に差し掛かっている中古のプリウスには注意が必要です。

事故を起こしやすい車だと思われているから

プリウスは事故が多い車と言われることがあります。ただし、その理由は「プリウスが高齢ドライバーに人気が高いこと」「登録台数が多いこと」に起因している可能性が高いです。

2010年代後半に高齢者ドライバーがプリウスで人や壁に衝突する事故がニュースで相次いで報道されたことで危ない車と認識されている人も多いです。

しかし、プリウスが事故を起こしやすい車であれば、プリウスドライバーの保険料は高くなるはずですが、プリウスの保険料は他の車種とほとんど変わりません。実際に試乗してみて、自分にとって運転しやすいかどうかを確かめるのがおすすめです。

中古車の品質によって性能に差があるから

プリウスといえば、高い燃費性能と快適な乗り心地を想像される方が多いと思います。ただし、中古車の状態や年式によっては、性能の良さを感じられない可能性があります

例えば、10年前の車と今年発売された車を比較した場合の性能の違いは明らかです。また、車には一定の寿命があるので、すでに消耗しきっている車を購入した場合は、すぐに壊れて使えなくなるリスクもあります。

中古車を購入するときに気をつけるべきことはこちらの記事で詳しく紹介しているので参考にしてください。

リセールバリューが期待できないから

プリウスは、リセールバリューが期待できない車と言われます。実際のところプリウスはリセールバリューが高い車ではないので、売却を前提にしている人にはあまりおすすめしません

リセールバリューが低くなる原因は、主に「中古車市場での供給過多」と「モデルチェンジが多い」点にあります。中古車の価格は需要と供給のバランスによって左右され、モデルチェンジが行われると古いモデルの価格は安くなる傾向にあります。

裏を返せば安く購入しやすいということでもあるので、一概にデメリットとは言えません。中古のプリウスが安い理由はこの点にあります。

実際にプリウスに乗っている人の口コミ

実際にプリウスに乗っている人はどのように感じているのでしょうか。高評価な口コミ例と低評価な口コミ例をそれぞれ紹介します。

高評価な口コミ

プリウスのよいところは燃費が凄くいいところです。またハンドルも軽くとても小回りが効くところも良い点だと思います。
まっちーさん

10年落ちのプリウスですが、燃費も意識して走れば25km/L以上は簡単に出せます。最高でリッター28km/L、それなりにハイペースに走ってリッター19〜22km/Lくらい? 経済的です。また、室内も広く、シートも厚みがあるので長距離でも疲労感があまりありません。
目覚まし時計さん

足回り、操作性が抜群で燃費も良い。荷室も広くて荷物が載せやすい。
チルさん

参考:カーセンサー プリウスのクチコミ・評価一覧

やはり、燃費や操作性の部分で高評価な口コミが多く見られました。プリウスは、車の維持費を抑えたい人や快適なカーライフを送りたい人におすすめの車です。

低評価な口コミ

エンジン音が静か過ぎて、お年寄りの自転車が車に気づいてくれなくて危ないと思いました。クラクション鳴らして驚いて転倒しても困ります。エンジン音が小さいことに最初は感動しましたが、これが原因で事故など起こる可能性もあると思いました。技術の進歩も素晴らしいことですが、やはり一番大事なことは安全だと思います。
ジャスミンさん

運転席が低いため、視界があまり良くありません。身長が高い方は、あまり気にならないかもしれませんが、身長の低い方には、少しストレスになる可能性があるかも。
ひらちんさん

デザインが前のほうが好みだったかな。でも、使い心地を考えれば大満足しています。街中で一日何回も見かけるので、人とかぶりたくない!と言う人にはオススメ出来ないかもしれません。
さくさん

参考:カーセンサー プリウスのクチコミ・評価一覧

性能面の低評価な口コミはあまり見られませんでしたが、エンジン音が静かすぎるための弊害や乗り心地やデザインについては好みが分かれるようです。車の購入時には、実際に試乗してみて乗り心地を確認するのがおすすめです。

中古プリウスの選び方

プリウスはモデルチェンジがこれまでに4回行われており、それぞれに異なるグレードが用意されているので、どれを選んだら良いのかわからないと悩んでしまう人も多いです。

中古プリウスの選び方に悩む人向けにおすすめのモデルとグレードについて紹介します。

おすすめのモデル

トヨタプリウスのモデルの一覧は以下の通りです。車の年式を確認することで、どのモデルかを確認できます。モデルによってデザインや性能が異なるのでプリウスを選ぶときは注意が必要です。

モデル年式相場
初代プリウス(プリウス10)1997-2003年
2代目プリウス(プリウス20)2003-2009年
3代目プリウス(プリウス30)2009-2015年50万~150万円
4代目プリウス(プリウス50)2015-2023年100万~300万円
5代目プリウス(現行モデル)2023年~300万円~

プリウスの中古車を選ぶときにおすすめなのは、3代目プリウスと4代目プリウスです。安全性や燃費性能を重視する人は4代目プリウス、コストパフォーマンスを重視する人は3代目プリウスを選びましょう。3代目プリウスは新車の発売から10年以上経っているので、「きちんと整備されているか」「バッテリーやハイブリッドシステムに問題がないか」などを確認しましょう。

中古車販売店のオトロンでは、モデルやグレードの異なる中古のプリウスを多数取り揃えています。全国対応の中古車販売店なので、豊富な選択肢の中から自分好みの車が見つかりますよ。国家資格を持った整備士が品質を見極め、高品質の車だけを仕入れているので品質面も安心です。

オトロンのプリウス在庫一覧はこちら

おすすめのグレード

プリウスのグレードは以下のような構成になっています。

三代目プリウスのグレード:「L」→「S」→「G」
四代目プリウスのグレード:「E」→「S」→「A」→「プレミアム」

特に強いこだわりがない人は、中間モデルの「S」がおすすめです。グレードが上がるほど燃費性能は良くなりますが、中古車の価格も高くなります。中間モデルの「S」は市場の中古車数も比較的多いのでコスパよく中古のプリウスを購入できます。

プリウスを購入するときの注意点

プリウスを購入するときの注意すべき点を3つご紹介します。プリウスの購入で失敗したくない人は参考にしてください。

バッテリー交換の状態を確認する

中古車購入時の車の状態確認はどの車種においても注意したい項目です。プリウスでは、修理が高額になってしまうバッテリーとハイブリッドシステムの状態を特にチェックしておきましょう。

車に詳しくないからわからないという人も、「整備記録簿」または「車両検査表」という書類を中古車販売店が持っているはずなので、見せてもらいましょう。バッテリーの交換時期が10年近く前の場合は、すぐにバッテリー交換の費用が発生してしまうので注意が必要です。

走行距離と年式を確認する

車には一定の寿命があると言われています。走行距離が10万kmまたは13~14年を超えてくると故障のリスクが高くなると言われています。きちんと整備されていれば走行距離30万km以上でも乗り続けることは可能ですが、何年くらい車に乗り続けたいかを逆算して見合った走行距離と年式の車を選ぶのがおすすめです。

一方で、走行距離が短く、年式が新しいほど中古車の価格は高くなるので、安く購入したい人は、走行距離3~7万km、4~6年落ちの車が狙い目です。

修復歴がある車に要注意

相場と比べて極端に安い車は修復歴があるかもしれないので、よく確認する必要があります。修復歴車とは、過去に事故などを起こして大きな修理をおこなった履歴のある中古車です。

見た目は綺麗に直っていても購入後に不具合が発生する可能性があります。相場より大幅に安く購入できるメリットがありますが、リスクを避けたい人はよく検討してから購入しましょう。

中古のプリウスを自社ローンで買うならオトロンがおすすめ

オトロン 店舗

オトロンは全国展開をしている中古車販売店です。オトロンでは、審査の通りやすさや金利が発生しない特徴を持つ「自社ローン」を提供しています。

プリウスの在庫も多数取り揃えており、様々な車種の中から自分好みの車をお選び頂けます。

以下では、オトロンの強みを詳しく紹介していきます。

オトロンの自社ローンは審査通過率95%

オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。

オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は26,000台を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。

オトロン仮審査のお申込みはこちら

自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円

自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。

また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。

在庫数は1,000台以上で全国対応

オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に17店舗を展開中で、提携店舗数も500店以上あるので、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。

プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。

頭金なし、保証人なしも選べる

オトロンでは、車両本体価格が70万円以下の車に限り頭金0円でローンを組むことが可能です。70万円を超える車も総額の1割程度が頭金の基準なので初期費用を抑えられます。

また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしで自社ローンを利用できます。

※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません

こだわりの中古車品質とアフターサービス

オトロンでは、自社で5,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。

オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、修復歴のある車は仕入れておりません。

中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。

信頼できる中古車販売店で車を購入しよう!

今回は、中古のプリウスはやめたほうがいいと言われる理由や中古のプリウスの選び方について紹介しました。プリウスは、高い性能を持つ魅力的な車ですが、状態の悪いプリウスを選んでしまうと、品質の良さを感じられなかったり、修理費がかさんでしまうことがあります。

そのため、プリウスの購入で失敗したくない人は、徹底した整備が行われている信頼できる中古車販売店で車を購入するのがおすすめです。

中古車販売店のオトロンでは、仕入れからアフターサービスまで国家資格を持ったベテラン整備士が担当するので、安心して車にお乗り頂けます。

どのモデルやグレードを選んだらよいか悩んでしまう人や相談しながら自分に合った車を探したい人は、ぜひオトロンにお問い合わせください。1人1人に合ったお車選びのお手伝いを致します。

また、審査に通るかどうかは、無料の仮審査で確認できます。ローン審査を受けたことがない人や自分が審査に通るか不安な人はぜひ試してみてください。

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