車が必要だけど、現在無職で安定した収入がない場合、車はローンで購入できないのではないかと諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか。一方で、コツコツお金を貯めて一括購入をするのも早く車が必要な人にとってはあまり現実的ではありません。
実は、無職でも有利になる条件や審査通過のポイントを抑えれば、ローンを組める場合があります。
この記事では、無職でもローンを組む方法について自社ローンのプロが解説します。審査に落ちてしまった場合の対策も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
・無職でもカーローンを組める条件
・無職でも審査に通りやすいおすすめの自社ローン
・自社ローンの利用が厳しい時にするべき対策
ローン審査に不安がある人は、本審査前に仮審査を受けるのがおすすめです。自社ローン専門店のオトロンは仮審査の結果が履歴に残りません。審査通過率は95%の高水準なので、お気軽にご相談ください。
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無職でも車のローンが組める例は?
カーローン審査において、就業状況や年収は重要な審査基準です。しかし、無職でも状況によっては審査に通過し、ローンを組める場合があります。では、どのような場合であれば無職でも審査に通過するのでしょうか。以下で詳しく見ていきましょう。
ケース1:休職中
収入のない休職中でもローンを組める可能性があります。休職中は厳密には無職ではなく、職はあるが収入がない状態です。一時的に収入がないだけと判断されればローン審査に通過できる場合があります。
休職期間が短ければ短いほど良いですが、休職中だからといって必ず審査に通過できるとは限りません。あくまでも、無職よりかは休職中のほうがローンを組みやすくなるということを頭に入れておきましょう。
ケース2:就職の見込みがある
現在無職でも就職が決まっている場合は、返済能力があると判断される可能性があります。就職先から内定をもらっており、近々安定した収入が見込めると審査に有利です。しかし、内定取り消しやすぐに退職するなどのリスクがあるため、確実にローンを組めるとは言い切れません。その場合は、連帯保証人の用意や継続して支払っていけることの証明ができると良いでしょう。
ケース3:副収入が得られている
不動産を所有していたりアパート経営で家賃収入があったりすると、無職でもローン審査において有利です。株や家賃収入などの不労所得は、職に就いてなくても収入があると判断され、審査に通る確率が高くなります。しかし、一時的なものではなく安定的な収入であることが必須です。安定している収入の目安や基準は、申し込むローン会社によって異なるので注意しましょう。
ケース4:年金受給者である
現在無職でも、年金を受給していると一定の収入があるとみなされる場合があります。ケース3の家賃収入などの不労所得と同じ扱いです。しかし、カーローンには年齢制限が設けられており、完済時の年齢が70歳以下などの条件があります。この条件は契約する販売店によって異なる場合があるので、ローン選びには注意しましょう。また、年齢の条件をクリアしていないと、審査を受けられないので事前に確認してください。
ケース5:配偶者や身内に安定した収入がある
契約者本人が無職であっても、配偶者や身内に安定した収入がある人がいる場合は審査に通る可能性が高くなります。契約するローン会社によっては、配偶者を連帯保証人にすることを求められるケースもあります。
自社ローン専門店のオトロンでも契約者が無職の場合、安定した収入のある配偶者や身内の方に連帯保証人になっていただき、審査通過した事例が多数あります。審査に通過するかどうかは仮審査で簡単に確認できるので、試してみてください。
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無職でも審査の通りやすい自社ローンは組める?
ケース1~5の状況であれば、審査に通る可能性はありますが、審査通過が確約されている訳ではありません。審査に通るかどうか不安な人は、どのカーローンよりも審査に通りやすいと言われている自社ローンの利用がおすすめです。その理由やメリットとデメリットを解説します。
他のローン審査とは異なる自社ローンの仕組み

オトロンの自社ローンでは、信販会社を通さずにお客様と販売店で直接契約を結びます。独自に審査基準を設けており、審査から納車までローンに関する項目は全て自社で行うのが特徴です。間に信販会社が入らないので、審査がスピーディーで当日中に結果を確認できます。オトロンでは返済できる要素をお客様と一緒に考えていくので、継続して支払っていけると判断されれば無職でもローンを組めます。
一方で、他社ローンでは信販企業とローンを組むのが一般的です。審査に関する項目は全て信販企業に委ねられているため、審査基準が厳しく手続きにも時間がかかってしまう特徴があります。審査基準を全てクリアしていることが必須なので、ブラックリスト入りしていると審査通過は厳しいです。
自社ローンのメリット
自社ローンの最大のメリットは、審査に通りやすいことです。今後の支払い可能見込みで判断されるため、ブラックリストに載った過去があっても審査に通りやすくなっています。また、自社ローンは金融商品ではないので基本的に金利が発生しません。契約時の金額以上に支払う必要がないので、返済スケジュールを組みやすいのも嬉しいメリットです。
自社ローンでは中古車をメインに取り扱っているため、車のラインナップが豊富です。大手優良店であれば点検やアフターサービスが充実しているので、中古車だからといって品質が劣ることはありません。
自社ローンのデメリット
自社ローンでの支払回数は平均して24回~36回です。ディーラーローンや銀行ローンよりも支払回数が少なく、3年以上のローンがほとんどないことがデメリットとして挙げられます。自社ローンで扱う車はほとんどが中古車なので、新車は滅多に出回らないことも頭に入れておきましょう。
また、販売店によって車やサービスの質が大きく異なることもデメリットです。悪徳な販売店と契約をしてしまうと、納車後に車が壊れたり保証が充実していなかったりします。失敗しないためにも、知名度がある自社ローン販売店を利用するのが望ましいです。
もっと詳しく自社ローンのメリット・デメリットを知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。

自社ローンの審査を通りやすくする方法
比較的審査に通りやすいと言われている自社ローンでも、条件によっては審査に落ちてしまう可能性があります。自社ローンで審査落ちをしないためにできる対策を詳しく見ていきましょう。
車種にこだわらない
自社ローンの審査を通りやすくするためには、車種にこだわらないことが重要です。販売店によっては新車を取り扱っている場合もありますが、新車は100万円を超えるような車ばかりです。100万円以上の新車を購入するとなると、審査のハードルは一気に上がります。
自社ローンを利用する際は中古車のなかでもリーズナブルな車を選び、ローンの支払総額をできるだけ抑えられると良いでしょう。計画的かつ余裕のある返済ができるので、審査に通過する可能性が高くなります。
信用情報に問題があるか確認する
過去に延滞した経験がある人は、自分の信用情報に問題がないかどうかを確認しましょう。携帯電話料金や公共料金、住宅ローンの支払いを延滞した経験がある人はブラックリストに載っている可能性があります。
金融事故履歴が記録されていると返済能力がないと判断される確率が高くなるため、審査が不利になってしまうのです。自分がブラックリストになっているかどうかは、信用情報機関に開示請求をすると確認できます。
しかし、自社ローンではブラックリストの人でも、現在の状況次第で返済可能と判断される場合があります。審査に通るかどうかを知りたい人は、仮審査で確認してみましょう。
多重債務を解消する
多重債務は自社ローンの審査前までにできるだけ解消しておきましょう。金額の大きさに関わらず、2社以上から借り入れをしている人を多重債務者と言います。抱えているローンが多いほど審査に落ちやすくなります。
小さい額のローンでも、完済するだけで審査通過率は上がります。審査に通過しやすくするためにも、審査前までに返済できそうなローンは全て完済しておくことが重要です。
無職で自社ローンの利用が困難な場合の対策
万が一、自社ローンの審査に落ちてしまったらどうしようと不安に感じる人もいるでしょう。以下では、自社ローンに落ちてしまった場合の対処法を紹介します。
一括購入を検討する
自社ローンに落ちてしまった人で、すぐに車が必要という訳ではない人はコツコツ貯金をして一括購入するのが現実的です。一括購入であればローンを組む必要がないので、審査はありません。書類を用意するなどの手間もなく車を手に入れられます。
十分な資金を用意するまでに時間を要しますが、目標金額を掲げて貯金を検討してみても良いでしょう。資金を準備できればすぐに車を購入できるメリットがあります。
就職の見込みを立てる
ブラックリストなどに当てはまらない場合は、無職が理由で審査に落ちている可能性が高いです。就職ができる状況にある人は、就職の見込みを立てるだけでも審査に通りやすくなります。周りに安定した収入の人がいれば、連帯保証人になってもらうのが一番ですが、難しい場合は就職活動も検討してみましょう。
自己破産を検討している場合は手続きを完了させる
自己破産を検討している場合は、早めに手続きを完了させましょう。多重債務を抱えていると、審査に通過するのは難しいです。そのため、多重債務を返済中または返済し続けるのが厳しい状況の時は、自己破産の手続きを進めてしまった方がローンが組みやすくなる場合があります。
自社ローン専門店のオトロンでは、自己破産の予定があっても裁判所からの免責決定通知後であれば自社ローンの利用が可能です。手続き状況を確認しながら進めていくので、お気軽にご相談ください。
通るための条件を店舗に確認する
これまで紹介した中に自分で対策出来そうな項目がない場合は、審査に通過する条件や基準を一度店舗に問い合わせてみましょう。オトロンでは本審査前に受けられる無料の仮審査を行っています。ローンの申込み金額が年収に見合っているかなどの「返済能力」をチェックするので、審査に通るかどうかを気軽に調べられます。仮審査はネット上で完結するため、わざわざ来店する必要がありません。
オトロンの仮審査の審査結果は最短で当日中に分かります。所要時間は約5分ほどでフォームに記入するだけなので、ぜひお気軽にお試しください。
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収入に自信がない方も自社ローン専門店のオトロンにご相談ください
自社ローンを扱う中古車販売店は、大手で信頼できる販売店を選ぶことが重要です。オトロンでは、契約者の収入が不安定でも、配偶者や身内の収入が安定していれば審査に通過した実績があります。以下では、自社ローン業界の中でも大手企業のオトロンについて紹介します。
オトロンの自社ローンは審査通過率95%
オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。
オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は26,000台を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。
自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円
自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。
また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。
在庫数は1,000台以上で全国対応
オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に17店舗を展開中で、提携店舗数も500店以上あるので、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。
プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。
頭金なし、保証人なしも選べる
オトロンでは、車両本体価格が70万円以下の車に限り頭金0円でローンを組むことが可能です。70万円を超える車も総額の1割程度が頭金の基準なので初期費用を抑えられます。
また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしで自社ローンを利用できます。
※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません。
こだわりの中古車品質とアフターサービス
オトロンでは、自社で5,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。
オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、修復歴のある車は仕入れておりません。
中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。
審査が不安な人は仮審査がおすすめ
今回は、無職でもローンを組む方法や審査に落ちてしまった場合の対策について解説しました。現在無職で安定した収入がなくても、就職の予定があったり配偶者などの収入が安定していれば、ローンを組める確率は高くなります。
自分の信用情報や審査に不安がある人は、自社ローン専門店のオトロンの利用がおすすめです。仮審査では審査に通るかを気軽に確認できます。ご相談のみも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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