車が必要だけど、現在無職で安定した収入がない場合、車はローンで購入できないのではないかと諦めてしまっている人も多いのではないでしょうか。一方で、コツコツお金を貯めて一括購入する方法もありますが、すぐに車が必要な人にとってはあまり現実的ではありません。
この記事では、無職でも車のローンを組む方法について解説します。審査に通過するためのポイントやカーローン以外で車を手に入れる方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
この記事でわかること
・無職でもカーローンを組むには?
・無職でも審査に通りやすい自社ローンとは?
・無職でも車を購入できる方法
無職でも車のローンは組める?
実際のところ、無職の人がカーローンの審査に通ることは、難しいとされているのが現実です。しかし、絶対にローンに通らないというわけではなく、特定の条件を満たした場合やローンの種類によってはローンを組める可能性があります。
転職活動中で次の仕事を探している人や、体調や家庭の事情で一度仕事を離れている人など、現在無職の人でも車の購入を諦める必要はありません。
無職だとマイカーローンが通らない理由
無職だとマイカーローンが通りにくい理由は、金融機関の審査基準を満たすのが難しいためです。銀行系マイカーローンやディーラーローンでは、「年収200万円以上」が審査の条件となっていることが多く、年収を証明するための書類の提出が必須となります。
また、総量規制によって年収の1/3を超える貸付が原則禁止になっていることも、無職の人がマイカーローンに通らない原因の1つです。
一方で、販売店が独自の基準で審査を行う「自社ローン」であれば、金融機関とは異なる基準で判断されるため、状況によっては利用できる可能性があります。
自社ローン専門店オトロンでは審査に通るかが仮審査ですぐにわかります。審査通過率は95%の高水準なので、お気軽にご相談ください。
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無職でも車のローンが組めるケース
ここからは、無職でも車のローンが組める具体的なケースを5つ紹介します。いずれかに当てはまる場合であれば、無職でも車のローン審査に通る可能性は高まります。
休職中で職場に在籍している場合
収入のない休職中でもローンを組める可能性があります。休職中は厳密には無職ではなく、職はあるが収入がない状態です。一時的に収入がないだけと判断されればローン審査に通過できる場合があります。
休職期間が短ければ短いほど審査に通りやすいと言えますが、休職中だからといって必ず審査に通過できるとは限りません。あくまでも、無職よりかは休職中のほうがローンを組みやすくなるということを頭に入れておきましょう。
就職内定者など就職の見込みがある場合
現在無職でも就職が決まっている場合は、返済能力があると判断される可能性があります。すでに就職先から内定をもらっており、近々安定した収入が見込めると審査に有利です。
しかし、内定取り消しやすぐに退職するなどのリスクがあるため、確実にローンを組めるとは言い切れません。金融期間によっては、「就業年数3年以上」が条件となっている場合も多いです。連帯保証人の用意や継続して支払っていけることの証明ができると良いでしょう。
不動産や投資など副収入がある場合
不動産を所有していたりアパート経営で家賃収入があったりすると、無職でもローン審査において有利です。株や家賃収入などの不労所得は、職に就いてなくても収入があると判断され、審査に通る確率が高くなります。
しかし、一時的な収入ではなく、安定的な収入であることが必須条件です。安定している収入の目安や基準は、申し込むローン会社によって異なるので注意しましょう。
年金受給者である場合
現在無職でも、年金を受給していると一定の収入があるとみなされる場合があります。しかし、金融期間によっては年齢制限が設けられており、「完済時の年齢が70歳以下」などの条件があります。
この条件は契約するローン会社によって異なる場合があるので、ローン選びには注意しましょう。また、年齢の条件をクリアしていないと、審査を受けられないので事前に確認してください。
配偶者や身内に安定した収入がある場合
契約者本人が無職であっても、配偶者や身内に安定した収入がある人がいる場合は審査に通る可能性が高くなります。契約するローン会社によっては、配偶者を連帯保証人にすることを求められるケースもあります。
自社ローン専門店のオトロンでも契約者が無職の場合、安定した収入のある配偶者や身内の方に連帯保証人になっていただき、審査通過した事例が多数あります。審査に通過するかどうかは仮審査で簡単に確認できるので、試してみてください。
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無職でも車を買える方法
現在は仕事をしていなくても、生活のためにすぐに車が必要になる場面は少なくありません。就職活動をして定職についてからローンに申し込むのも1つの手ですが、今回はすぐに車が必要な人にとって現実的な選択肢を4つ紹介します。
自社ローンを利用する
現在無職の人が車を買える方法として、最も現実的なのは自社ローンを利用する方法です。自社ローンは、中古車販売店が独自の審査基準で審査を行い直接融資する仕組みです。そのため、信用情報に傷がついている場合や年収や勤務年数などの一般的な審査基準を満たしていない場合でもローンを組める可能性があります。
ただし、自社ローンでは過去の信用情報を重要視しない一方で、現在の支払い能力を確認されます。アルバイトの収入や家族の援助など、どのように支払っていく予定であるかをしっかりと答えられるようにしておきましょう。
カーリースを利用する
カーリースは、一般的な銀行系マイカーローンと比べると比較的審査に通りやすい選択肢です。カーリースでは、車の所有権がリース会社に残る仕組みとなっているため、審査基準も柔軟になっています。
ただし、カーリースの審査では過去の信用情報を重視する傾向があり、自社ローンと比べると審査に通る可能性は低くなりやすいです。また、カーリースは車を一定期間レンタルする仕組みであって、車が自分のものになるわけではない点にも注意が必要です。
現金で一括購入する
まとまった資金が用意できる場合は、一括購入で車を購入する方法もあります。一括購入であればローンを組む必要がないので、審査はありません。書類を用意するなどの手間もなく車を手に入れられます。
しかし、購入する車の金額が110万円を超える場合は、贈与税の対象になる可能性があるので注意が必要です。自分で購入した場合であっても、税務署から確認されることもあるので、通帳の履歴を残すなど証明できるようにしておくことが大切です。
家族名義でローンを組む
無職でローン審査に通らない場合は、安定した収入がある家族名義でローンを申し込む方法もあります。例えば、配偶者や親などに収入があり、本人が車の購入に同意している場合は、その家族名義でローンを組むことが可能です。
ただし、実際にローン契約をする人が名義人となる必要があります。審査を通す目的だけで名義を借りる「名義貸し」は詐欺罪に該当する違法行為です。
そのため、トラブルにならないためにも家族名義でローンを組む場合は、契約者本人が返済の責任を負うことを理解したうえで申し込むようにしましょう。
無職でも審査の通りやすい自社ローンとは?
無職でも審査の通りやすい自社ローンですが、はじめて利用する場合は仕組みがわからなくて不安に感じる人もいるでしょう。
ここでは、自社ローンが他のカーローンと比べて審査に通りやすい理由やメリットとデメリットを解説します。
他のカーローンとは異なる自社ローンの仕組み

自社ローンは、信販会社を通さずにお客様と販売店で直接契約を結ぶ仕組みです。独自に審査基準を設けており、審査から納車までローンに関する項目は全て自社で行うのが特徴です。間に信販会社が入らないので、審査がスピーディーで当日中に結果を確認できます。柔軟に対応してもらえるケースが多く、継続して支払っていけると判断されれば無職でもローンを組めます。
一方で、他社ローンでは信販企業とローンを組むのが一般的です。審査に関する項目は全て信販企業に委ねられているため、審査基準が厳しく手続きにも時間がかかってしまう特徴があります。審査基準を全てクリアしていることが必須なので、ブラックリスト入りしていると審査通過は厳しいです。
自社ローンのメリット
自社ローンの最大のメリットは、審査に通りやすいことです。今後の支払い可能見込みで判断されるため、ブラックリストに載った過去があっても審査に通りやすくなっています。また、自社ローンは金融商品ではないので基本的に金利が発生しません。契約時の金額以上に支払う必要がないので、返済スケジュールを組みやすいのも嬉しいメリットです。
自社ローンでは中古車をメインに取り扱っているため、車のラインナップが豊富です。大手優良店であれば点検やアフターサービスが充実しているので、中古車だからといって品質が劣ることはありません。
自社ローンのデメリット
自社ローンでの支払回数は平均して24回~48回です。ディーラーローンや銀行ローンよりも支払回数が少なく、4年以上のローンを扱っていないことがデメリットとして挙げられます。自社ローンで扱う車はほとんどが中古車なので、新車は滅多に出回らないことも頭に入れておきましょう。
また、金利は0円ですが、分割手数料などの諸費用が別途かかるため、必ずしも総額が安くなるとは限りません。自社ローンを利用するときは、ローンの総額や保証内容、サービスの質なども考慮して販売店を選びましょう。
自社ローンの審査を通りやすくするポイント
比較的審査に通りやすいと言われている自社ローンでも、条件によっては審査に落ちてしまう可能性があります。自社ローンで審査落ちをしないためにできる対策を詳しく見ていきましょう。
安い中古車を選ぶ
自社ローンの審査を通りやすくするためには、車種にこだわらないことが重要です。販売店によっては新車を取り扱っている場合もありますが、新車は100万円を超えるような車ばかりです。100万円以上の新車を購入するとなると、審査のハードルは一気に上がります。
自社ローンを利用する際は中古車のなかでもリーズナブルな車を選び、ローンの支払総額をできるだけ抑えられると良いでしょう。計画的かつ余裕のある返済ができるので、審査に通過する可能性が高くなります。
信用情報に問題があるか確認する
過去に延滞した経験がある人は、自分の信用情報に問題がないかどうかを確認しましょう。携帯電話料金や公共料金、住宅ローンの支払いを延滞した経験がある人はブラックリストに載っている可能性があります。
金融事故履歴が記録されていると返済能力がないと判断される確率が高くなるため、審査が不利になってしまうのです。自分がブラックリストになっているかどうかは、信用情報機関に開示請求をすると確認できます。
しかし、自社ローンではブラックリストの人でも、現在の状況次第で返済可能と判断される場合があります。審査に通るかどうかを知りたい人は、仮審査で確認してみましょう。

多重債務を解消する
多重債務は自社ローンの審査前までにできるだけ解消しておきましょう。金額の大きさに関わらず、2社以上から借り入れをしている人を多重債務者と言います。抱えているローンが多いほど審査に落ちやすくなります。
小さい額のローンでも、完済するだけで審査通過率は上がります。審査に通過しやすくするためにも、審査前までに返済できそうなローンは全て完済しておくことが重要です。
頭金を用意する
頭金を多めに用意することも、自社ローンの審査通過率を高めるために有効な方法です。頭金なしで契約できる自社ローンもありますが、一般的には車両価格の20%~30%程度の頭金が目安になります。
頭金を用意することで、借入額が減少し、月々の負担も軽減できます。ただし、車の購入後は維持費などにもお金がかかるため、頭金は無理のない範囲で準備をするのがおすすめです。
保証人を用意する
無職の人が車のローン審査を通過するためのポイントとして、保証人を用意することも有効な方法です。自社ローンは、保証人なしで契約できる販売店もありますが、保証人を用意することで審査通過の可能性が高まります。
保証人には、契約者が返済できなくなったときに返済義務が生じるため、返済計画や万が一の場合の影響についてもしっかり話し合っておく必要があるでしょう。
車のローンに関するよくある質問
仕事を辞めたばかりだとカーローンに通らない?
退職直後や転職をしたばかりの人は審査に通りにくいです。以前勤めていた会社の収入が高い場合でも、現在の収入の状況が見られるため、収入の安定性が低いと判断されます。
すぐに車が必要でない場合は、最低でも1年~3年は待ってから申し込むのが最も確実です。
カーローンで嘘の申告はバレる?
カーローンの申込みで、職業や年収などの嘘の申告は、ほぼ確実にバレます。一般的なローン審査の過程では、信用情報機関への照会や職場への在籍確認などが行われるのが一般的です。虚偽の申告を行うとその過程で、高い確率で発覚してしまいます。
もし嘘の申告が発覚した場合、審査に通らないだけでなく、今後のローン審査に悪影響を及ぼす可能性もあります。カーローンを申し込む際は、正確な情報を申告するようにしましょう。
専業主婦だとローンは組めない?
専業主婦でも、条件によってはカーローンを利用できる場合があります。例えば、配偶者に安定した収入があり、配偶者を連帯保証人にすることで審査に通るケースがあります。
ただし、本人に収入がない場合は審査が厳しくなることが多いため、保証人を立てる、頭金を用意するなどの対策を検討することも大切です。
専業主婦の方がローンを組む方法を知りたい人はこちらの記事も参考にしてください。

収入に自信がない方も自社ローン専門店のオトロンにご相談ください
自社ローンを扱う中古車販売店は、大手で信頼できる販売店を選ぶことが重要です。オトロンでは、契約者の収入が不安定でも、配偶者や身内の収入が安定していれば審査に通過した実績があります。
以下では、自社ローン業界の中でも大手企業のオトロンについて紹介します。
オトロンの自社ローンは審査通過率95%
オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。
オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は33,000台(2026年3月時点)を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。
自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円
自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。
また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。
※金利は0円ですが、分割手数料などの諸費用が別途かかります。
在庫数は1,000台以上で全国対応
オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に19店舗を展開中で、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。
プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。
頭金なし、保証人なしも選べる
オトロンでは、頭金なしで購入できる車を多数取り揃えております。初期費用を抑えられるので、家計への負担を軽減しながら、憧れのマイカーライフをすぐにスタートできます。
また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしの自社ローンを利用可能です。
※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません。
こだわりの中古車品質とアフターサービス
オトロンでは、自社で4,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。
オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、品質には自信があります。
中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。
ローン審査が不安な人は仮審査がおすすめ
今回は、無職でも車のローンを組む方法や審査通過のためのポイントについて解説しました。現在無職で安定した収入がなくても、就職の予定がある場合や配偶者などの収入が安定している場合は、ローンを組める確率は高くなります。
自社ローンの利用など、無職でも車を購入する方法はあるので、憧れのマイカーを諦める必要はありません。
自分の信用情報やローン審査に不安がある人は、自社ローン専門店のオトロンの利用がおすすめです。仮審査では審査に通るかを気軽に確認できます。ご相談のみも受け付けていますので、お気軽にお問い合わせください。
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