車をローンで購入するにはいろいろな手続きがあり、書類を用意する必要もあります。早く車が欲しい人や時間を無駄にしたくない人は、事前にローンで車を購入するときの流れを知っておくと安心です。
特に、新車と違って中古車は1点ものになるので、欲しいと思ったらなるべく早く契約する必要があります。ローンで購入する流れを把握しておくとスムーズに契約が進みますよ。
今回は中古車販売店のオトロンが中古車をローンで購入するときの流れや必要書類について解説します。中古車購入におすすめなローンの種類も紹介しますので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。
審査に通るか不安な人は、仮審査でローン審査に通るかどうかを無料でチェックできます。最短30分ですぐに結果がでるので、ぜひ一度試してみてください。
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中古車をローンで購入するときの流れ
中古車をローンで購入するときには、いくつかの手順があります。手順を把握して、事前に必要なものを準備すれば納車までがスムーズに進むでしょう。
①購入する車を決めて見積りをもらう
まずは、購入する車を決めて見積りをもらいます。購入する車を決める際は、予算や車の利用目的を事前に明確にしておくのがおすすめです。予算は年収の3分の1程度までの金額の車を選ぶのが理想と言われていますが、自分にとって無理のない金額の車を選びましょう。また、車の利用目的を明確にすると、セダンやミニバンなどの車種も決めやすくなります。
販売店の店頭に表示されている金額は基本的に車両本体価格なので、その他に諸費用がかかります。店舗や住んでいる地域によっても諸費用の金額が異なるので、必ず見積りをもらうようにしましょう。販売店が遠い場合は、来店不要で見積りを作成してもらえるので販売店へ連絡してみてくださいね。
②利用するローンの種類を決める
購入する車が決まったら、利用するローンの種類を決めましょう。車のローンは「銀行系ローン」「ディーラーローン」「自社ローン」の3つにわけられます。
銀行系ローンは金利を低く抑えられますが、審査が厳しい特徴があります。ディーラーローンは、販売店でローンと車の契約が同時にできて審査も早いですが、金利は高めに設定されています。
一方で、自社ローンは中古車販売店と直接契約するので、審査が早く、審査に不安がある人でもローン審査に通りやすい傾向があります。2~3年払いが基本で、長期ローンは組めませんが金利も0%なので返済計画も立てやすいですよ。
どのローンが自分に合っているか知りたい人はこちらの記事を参考にしてください。
中古車のローンが審査に通るか不安!審査基準や審査に通りやすいカーローンを中古車のプロが解説!
③仮審査に申し込む
ローン会社が決まったら、仮審査に申し込みましょう。仮審査とは、本審査の前に行われる簡易的な審査のことで「事前審査」とも呼ばれています。ネットから申し込み可能で、無料で車のローンに通るか調べられます。
本審査は、申し込みの履歴が残るので何度も行うのはおすすめしませんが、仮審査の申し込みは履歴に残らないので気軽にできます。
特に、ローンに通るかどうか不安な人は仮審査を行ってから本審査を受けましょう。最短30分で結果がわかりますよ。
④必要書類を揃える
仮審査は必要書類がなくても受けられますが、本審査は事前に書類の提出が必要になるので、準備しておきましょう。必要書類はローン会社によって異なりますが、仮審査に通ったタイミングでローン会社から提示されることが多いです。
書類によっては手配に時間がかかるケースもあるので期間に余裕をもって事前に準備しておけると安心です。
一般的に必要とされることが多い書類は、後ほど紹介する中古車購入の必要書類を参考にしてください。
⑤本審査に申し込む
必要書類が揃ったら、いよいよ本審査です。本審査では仮審査よりもさらに細かく審査されるため、ローン会社によっては1〜2週間かかるケースもあります。
仮審査に通ったからといって、必ず本審査に通るわけではありません。仮審査で申告した内容と提出した書類に相違があったり、虚偽の申告があった場合は審査に落ちてしまうので注意しましょう。
⑥契約の手続きを行う
ローンの本審査に通過したら、ローンの契約に進みます。金利や借入期間などの条件を再度確認し、問題なければ契約書の必要箇所にサインして契約完了となります。
少しでも不安なことや気になることがあれば、契約の前にしっかりとローン会社に確認しましょう。
契約したらすぐに納車されるわけではなく、一般的に納車までに約2〜3週間はかかります。納車日が気になる人は契約時に確認しておきましょう。
⑦任意保険の手続きを行う
納車日までに行う手続きに任意保険の加入があります。任意保険は、事故などのトラブルがあった場合に保障してくれる保険で、損害保険料率算出機構の自動車保険の概況によると、2021年の時点で88.4%の加入率となっています。
自賠責保険は販売店側で手配してもらえることが多いですが、任意保険は基本的に自分で手続きを行う必要があるので注意しましょう。
⑧納車され、ローンの支払い開始
納車されたらローンの支払いも開始されますが、納車のタイミングとローンの支払い開始のタイミングはローンの種類によっても異なります。まだ納車はされていないけれど、ローンの支払いが先に開始されてしまうケースもあるので、契約時に確認しておけると安心です。
無理のない返済計画で快適なカーライフを送りましょう。
中古車購入の必要書類

中古車をローンで購入する場合の必要な書類には、本審査の前に必要になるものと本審査の後の契約をする前に必要な書類があります。どちらもできるだけ早い段階で準備しておくのがおすすめです。
必要書類はローン会社によって異なりますが、一般的には以下のような書類が求められます。
【本審査の前に必要な書類】
・本人確認書類(運転免許証、パスポート、個人番号カードなど)
・収入証明の書類(課税証明書、源泉徴収票、確定申告書など)
・購入する車の見積書
【本審査の後に必要になる書類】
・実印(軽自動車の場合は、実印以外の印鑑で代用可能)
・印鑑証明書(軽自動車の場合は、住民票の写しで代用可能)
・車検証
・自賠責保険証
・委任状
・(車庫証明書)
特に、本審査の前に提出が必要な「収入証明の書類」は市役所や勤務先などに発行を依頼する必要があるので、早めに対応しておきましょう。
本審査の後に必要になる、車検証、自賠責保険証、委任状などは車の販売店が用意する書類なので本人が動く必要はありません。また、車庫証明書が必要かどうかは住んでいる地域によって異なるので、販売店や管轄の警察署に確認しましょう。
中古車をローンで購入するときの注意点
中古車は欲しい車を安く購入できるのが魅力的ですよね。ただし、中には状態の良くないものがあったり、適当に選んでしまうとトラブルにあってしまうことがあります。中古車の購入で失敗しないためにも、注意点を確認しましょう。
相場よりも大幅に安い車には要注意
安く車を購入できたら嬉しいですが、相場より大幅に安い車は要注意です。
安い中古車のなかには「修復歴車」や「事故車」「水没車」などと記載されている車があります。これらは、過去に事故をしていたり、天災の被害にあっている車なので、一見問題ないように見えても、購入後の大きな故障に繋がるケースがあります。
見えにくいところに表記されているケースもあるので、相場より大幅に安い車は安い理由を販売店に確認してみましょう。
遠方で中古車を購入する場合は輸送費が発生することがある
欲しい車が県外にしかない場合や、中古販売店が近くにない場合など、遠方の販売店から中古車を購入するケースがあります。その場合は、車両本体価格とは別に車両の輸送費が発生することがあるので注意が必要です。
他にも、遠方から中古車を購入する場合は、実物を見るのが難しいというデメリットもあります。気になる部分の写真を追加で送ってもらったりしながら、慎重に決めるようにしましょう。
ローンの種類によっては審査の通りやすさが異なる
ローンの種類によって審査基準が異なるため、審査の通りやすさも変わってきます。審査に落ち続けてしまうと、その結果が信用情報の履歴に残ってしまうので、自分に合ったローンを選ぶ必要があります。
例えば、銀行ローンやディーラーローンでは、過去のお金に関する取引や他社での借入状況などの信用情報を重要視して審査をします。特に、年収や勤続年数、雇用形態などの審査基準を満たしていない場合はローン審査の通過は難しいです。
一方、自社ローンは販売店独自の基準で審査します。過去の実績よりも現在の収入の状況などを元に審査をするので、他のローンと比べても審査に通りやすい特徴があります。
ローン審査に不安を抱える人は無料の仮審査を試してみるのがおすすめです。
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中古車購入でよくある質問
カーローンの審査が通ったらどうなりますか?
カーローンの審査に通ったら、借入期間や返済額が確定し、ローン契約ができるようになります。審査結果が通知されてから、一般的に180日間が契約有効期間になるので、審査に通ったらなるべく早めに契約しましょう。
有効期間を過ぎてしまった場合、審査結果は無効になり、再審査が必要になります。
中古車を買ったらすぐにやることは?
中古車を購入し納車されたら、まずは車の状態を確認しましょう。気になることや車両に不備があった場合は、早めに販売店に連絡をしてください。他にも、自賠責保険や車検証などの運転に必要な書類が揃っているかも再度確認しましょう。
任意保険の加入は義務化されていませんが、車が納車される前に加入しておくのがおすすめです。
中古車を買う時、お金はいつ払う?
中古車をローンで購入する際、お金を払うタイミングは最初の頭金と月々の決められた支払日になります。頭金を支払うタイミングはローン会社によって異なりますが、納車時に支払うのが一般的です。
毎月の支払いは口座振替などの決められた方法で、決められた日に行います。ローン会社によって毎月2日や毎月27日など規定があるので、ローンを申し込んだローン会社に確認しましょう。
中古車をローンで購入するならオトロン!
オトロンは自社ローンを扱う販売店の中でも大手の企業で豊富な販売実績を誇ります。車のローン審査に自信がない方でも、オトロン独自の審査基準で現状の収入とこれからの返済状況を加味し、ローンを支払っていけるか総合的に判断するので安心です。
以下では、オトロンの強みを詳しく紹介していきます。
オトロンの自社ローンは審査通過率95%
オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。
オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は26,000台を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。
自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円
自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。
また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。
在庫数は1,000台以上で全国対応
オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に17店舗を展開中で、提携店舗数も500店以上あるので、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。
プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。
頭金なし、保証人なしも選べる
オトロンでは、車両本体価格が70万円以下の車に限り頭金0円でローンを組むことが可能です。70万円を超える車も総額の1割程度が頭金の基準なので初期費用を抑えられます。
また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしで自社ローンを利用できます。
※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません。
こだわりの中古車品質とアフターサービス
オトロンでは、自社で5,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。
オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、修復歴のある車は仕入れておりません。
中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。
自分に合ったローンを選んでカーライフを楽しもう!
今回は、中古車をローンで購入するときの流れについて解説しました。手続きの流れや必要書類を把握しておけば、契約がスムーズに進むので参考にしてみてください。
ローン審査に不安がある人やできるだけ早く車が欲しい人はオトロンの自社ローンがおすすめです。審査通過率95%で、車の販売から審査/契約まで自社で完結するので、納車までの期間やプロセスを短縮できます。
オトロンの仮審査では、ローン審査に通るかどうかを無料でチェックできます。最短30分ですぐに結果がでるので、ぜひ一度試してみてください。
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