トヨタの自社ローンとは?審査基準やトヨタファイナンスの特徴を紹介!

トヨタの自社ローンとは

トヨタの車を購入しようと思ったときに、「トヨタファイナンス」や「自社ローン」という言葉を聞いたり、勧められたという人も多いのではないでしょうか。

トヨタファイナンスと一般的な自社ローンは少しサービスが異なるので、違いを理解したうえで自分に合ったサービスを選ぶことが重要です。

そこで今回は、自社ローン専門店のオトロンがトヨタファイナンスの特徴や自社ローンとの審査基準の違いについて紹介します。どちらが自分に合っているか一緒に確認していきましょう。

目次

トヨタの自社ローンとは?

トヨタの自社ローンとは、トヨタ社が提供している「トヨタファイナンス」を指している場合と中古車販売店が提供している「中古車販売店の自社ローン」を指している場合があります

それぞれには違いがあるので確認しておきましょう。

トヨタファイナンスとは

トヨタファイナンスとは、トヨタ自動車の金融部門であるトヨタファイナンス株式会社が提供している金融サービスです。

トヨタのディーラーで手続きできるローンなので、ディーラーローンとも言われます。一般的なディーラーローンと同様に新車と中古車に対応しています。ディーラーローンの金利相場は4~8%と言われるなかで、トヨタファイナンスの新車のローン金利は3.9%~6.5%程度と比較的低金利でローンを組めるのが特徴です。

中古車販売店の自社ローンと混同してしまいますが、トヨタ社が自社で提供しているローンなので、トヨタの自社ローンと言われています。

中古車販売店の自社ローンとは

中古車販売店の自社ローンとは、中古車販売店が提供している車を「分割払い」で購入できるサービスです。間に金融機関を通さずに、中古車販売店と直接契約する特徴があります。

自社ローンは金融サービスではないので、金利が発生しません。審査に関する項目はすべて販売店側で行い、現在の支払い能力を主に審査を行うので、過去に金融トラブルがあった人でも審査を通過しやすいメリットがあります。

基本的に中古車に限られてしまいますが、トヨタの車も中古車販売店の自社ローンで購入可能です。

※以降では、「トヨタファイナンス」と「中古車販売店の自社ローン」で区別して表記します。

トヨタファイナンスの種類と特徴

多様な支払いプランに対応していることも、トヨタファイナンスの特徴です。

以下の4つの種類があり、特徴が異なるので、トヨタファイナンスの利用を検討している人は違いを確認しておきましょう。

・トヨタクレジット
・支払額可変クレジット e-way
・残価設定型クレジット
・残額据置き払い

トヨタクレジット

トヨタクレジットは、最もスタンダードな形のローン契約になります。支払回数は最大72回(6年)払いまで設定できるので、自分に合った無理のない形でローンを組むことが可能です。

ボーナスの時期は多めに支払ったり、収入が少ない時期は支払額を減らすなど比較的柔軟な支払いプランを選択できます。

わかりやすい契約内容なので、初めてローン契約をする人でも使いやすいサービスになっています。

支払額可変クレジット e-way

支払額可変クレジット e-wayは、名前の通り月々の支払い額や支払期間を後から変更できるサービスです。トヨタクレジットと似ていますが、支払回数は96回(8年)払いまで設定できるなど、より自由度の高いプランになっています。

例えば、ローン契約時よりも将来的に収入が増加する見込みがある人は、最初は低い金額で設定して、収入が上がった段階で、月々の返済額を増やすといった使い方もできます。

残価設定型クレジット

残価設定型クレジットは、車両本体価格の一部を残価として設定して、残りの金額を分割で支払っていく仕組みです。

残価設定型クレジットを利用することで、普通にローンを組むよりも月々の支払額を抑えられます。ただし、ローンの月々の返済が完了したあとに自動的に車が自分のものになるわけではなく、「乗り換え」「返却」「購入」の3つの選択肢から選ぶことになります。

ローンを組むタイミングで、その車を乗り続けるか新しい車に買い替えるか決まっていない人におすすめです。

残額据置き払い

残額据置き払いは、最初の頭金と1〜5年後の残額の支払いの2回で済ませる支払方法です。残価設定型クレジットはローンを検討している人向けのサービスなのに対し、残額据置き払いは一括払いを検討している人向けのサービスになります。

残額据置き払いを選択することで、一括払いよりも初期費用を抑えられます。残った残価は、残価設定型クレジットと同じように「乗り換え」「返却」「購入」の3つの選択肢から選ぶことになります。

まとまった資金を用意できる人で、月々の支払いを避けたい人におすすめです。

トヨタファイナンスの審査基準

トヨタファイナンスなどのディーラーローンは、銀行系マイカーローンと比べると審査に通過しやすいのが特徴です。一方で、ローン審査が甘いというわけではありません。

ディーラーローンの審査基準は、主に、「年収」「職業」「信用情報」の3つです。職業は正規雇用かどうかや勤続年数も見られます。信用情報に少しでも傷が付いているとそれだけで審査に落ちてしまうケースもあります。

一方で、自社ローンの審査基準は、主に、「年収」「職業」の2つです。信用情報を重要視していないのが最大の特徴で、信用情報に傷があっても審査に通過する可能性が十分にあります。年収や職業もディーラーローンと比べると基準がゆるいことが多く、月々の返済が無理なくできそうな年収かどうかや毎月決まった収入があるかどうかが見られます。パートやアルバイト、自営業の方でも十分に審査通過の可能性があります。

今回、ご紹介したのはあくまでも一般的な審査基準ですが、ディーラーローンよりも自社ローンのほうが比較的審査に通過しやすいと言えるでしょう。

トヨタファイナンスの審査に通らない理由は?

トヨタファイナンスを含む一般的なローンでは審査に落ちた理由は開示されません。そのため、なんで審査に通らないのかやどうすれば審査に通るのか疑問に感じる人も多いでしょう。一般的に言われているローンの審査に通らない理由を解説します。

査に通らない理由で多いのは、年収や職業が基準の条件を満たしていない場合や信用情報に傷が付いている場合です。一般的な金融機関のローン審査では、信用情報の履歴が重要視されやすいです。過去にローンや携帯電話の料金滞納の経験がある人や自己破産などの経験があり、ブラックリストになっていると審査通過は難しくなります。

審査に通過できるか不安な人は仮審査を試してみるのがおすすめです。ネットで必要情報を入力するだけで自分が審査に通過できるかがわかります。

中古車販売店の自社ローンがおすすめな人

ここまでは、トヨタファイナンスの特徴を中心に紹介してきましたが、以下の条件に1つでも当てはまる人は、中古車販売店の自社ローンがおすすめです。

・審査通過に不安がある
・できるだけ早く車が必要
・複雑な金利の計算を避けたい

自社ローンの審査では、基本的に過去の支払い状況などの信用情報の開示は行いません。現在の収入を元に審査を行うので、ブラックリストに登録されていた過去があっても、今後の支払い可能見込みで審査を行います。審査から納車までもスピーディーで、金利は0円なので、返済スケジュールも立てやすいです。

ぜひ、無料の仮審査から自分が審査に通るかどうかを試してみてください。

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トヨタ車を自社ローンで買うならオトロン!

オトロンは自社ローンを扱う中古車販売店の中でも大手の企業で豊富な販売実績を誇ります。車のローン審査に自信がない方でも、オトロン独自の審査基準で現状の収入とこれからの返済状況を加味し、ローンを支払っていけるか総合的に判断するので安心です。

以下では、オトロンの強みを詳しく紹介していきます。

オトロンの自社ローンは審査通過率95%

オトロンは、審査通過率95%で幅広い層の方が利用できるのが特徴です。例えば、「ブラックリストの方」「個人事業主」「新社会人」「非正規雇用」など一般的に審査に通りにくいとされている方でも安心してご利用頂けます。

オトロンでは、就業や生活にクルマが必要な全ての方々が自動車を持てる社会を目指しており、これまでの累計販売台数は26,000台を突破しました。審査の履歴が残らずに気軽に申し込める仮審査も用意しているので、自分が審査に通るかどうかを簡単に確認できます。

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自社ローンでは珍しい4年払い対応で金利も0円

自社ローンの支払回数は、24回(2年)が一般的です。オトロンの場合は、支払回数を48回(4年)まで伸ばせるので、月々の支払い額の負担が減ります。例えば、100万円の車だと月々約2万円に収まるので生活への負担が少ないです。

また、オトロンでは金利が0円なので、分割回数によって金利の支払いが増える心配もありません。月々の負担が大幅に軽減され、ライフスタイルや車の買い替え頻度に合わせながら購入可能です。

在庫数は1,000台以上で全国対応

オトロンは数少ない全国対応の自社ローン専門店です。オトロンは全国に17店舗を展開中で、提携店舗数も500店以上あるので、1,000台以上の豊富な選択肢の中から理想のお車をお探しいただけます。

プリウス、N-BOX、セレナ、アルファードなど各国産メーカーの人気車種を取り揃えており、トラックなどの事業用や外車をお選びいただくことも可能です。在庫にない車もお気軽にご相談ください。

頭金なし、保証人なしも選べる

オトロンでは、車両本体価格が70万円以下の車に限り頭金0円でローンを組むことが可能です。70万円を超える車も総額の1割程度が頭金の基準なので初期費用を抑えられます。

また、保証人必須の自社ローンがほとんどの中、オトロンではGPSを付ける条件で保証人なしで自社ローンを利用できます。

※基本プランでGPSが付いている自社ローンが増えていますが、オトロンの通常プランではGPSは付いていません

こだわりの中古車品質とアフターサービス

オトロンでは、自社で5,000坪の大型整備工場を保有しており、国家資格を持ったベテラン整備士が仕入れから購入後のアフターサービスまでを担当しています。

オトロンの中古車は、仕入れの段階から100以上のチェック項目から高品質の車両を実際に目でみて厳選しており、修復歴のある車は仕入れておりません。

中古車は購入後の保証がない販売店も多いですが、オトロンでは3カ月または走行距離が3,000kmまで保証が付くので、万が一車両にトラブルが起こった場合でも安心です。

自分に合った方法で車を購入しよう!

今回は、トヨタファイナンスの特徴や自社ローンとの審査基準の違いについて紹介しました。トヨタファイナンスは新車と中古車が選べて、比較的金利が低いおすすめのサービスです。ただし、トヨタの中古車を購入する場合は、金利0円で審査通過率が高い中古車販売店の自社ローンを利用する選択肢もあります。

それぞれに異なる特徴があるので、比較検討して自分に合った方法で車を購入しましょう。

今回の記事を読んで、「自分は中古車販売店の自社ローンが向いているかも」と感じた人はぜひオトロンの仮審査を試してみてください。オトロンのスタッフがお客様に寄り添ったご提案をさせて頂きます。お気軽にお問い合わせください。

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